モテる男の教科書

筋トレ・栄養管理・美容・モチベーション管理

26歳の転職で使うべきなのは人材紹介会社か求人媒体か

近年稀に見る盛り上がりを見せている転職市場。
言わずと知れたあの大企業トヨタ自動車の社長の豊田氏が、
終身雇用はもうできない発言をしてことも話題になりましたよね。


今回はそんな転職市場に初めて触れる
第二新卒と言われる25〜26歳の方達に向けて
転職を成功させるためのコツをご紹介します。

第二新卒とは?

まずは第二新卒とは何かというところからご説明します。

一般的には第二新卒とは入社1年目から
最初の管理職がつくくらいまでの年代のことを言います。

年齢にすると25、26歳くらいですね。

一般的には4、5年目までとされていますが、
人手不足の現状では、20代であれば第二新卒として
受け入れてくれるケースも多くあります。

管理職未満での転職が大体ここに当てはまると言えるかもしれません。

人材紹介会社と求人媒体

そんな第二新卒のみなさまが転職する方法は、
大きく2つです。

一つ目は人材紹介会社です。
こちらは、キャリアアドバイザーという担当の方がついて1人1人の、
要望を踏まえて求人を提案してくれます。

例えば、高収入とか、直行直帰とかいろいろ条件を伝えれば、
それにあった求人を紹介してくれるサービスです。

有名どころだと、dodaやビズリーチに登録している会社さんのようなサービスですね。

それに対して求人媒体は、マイナビやリクナビのような
求人を掲載しているサイトのことです。
これらのサイトは色々な企業を掲載しているのが特徴で
幅広い企業から仕事を選ぶことができます。

最近ではindeedのようなこれらのサイトをまとめた
求人の検索エンジンも登場しており、
そちらをご利用いただくともっと多くの求人を一括して探すことができるのでおすすめです。

まずは人材紹介会社を使おう

さて第二新卒の方に転職を始める際にまず使っていただきたいのは人材紹介会社です。

なぜかというと、人材紹介会社を使うと、転職でもっとも大切で一番聞かれる、
・転職の軸
・転職理由
・なぜうちの会社に?
といった所をしっかりと対策できるからです。


いま転職を考えている方の多くが、
何らかの不満を現職にかかえていると思います。

その不満の中には、なんとなく上司と気が合わないとか、
正直仕事がしんどいとか、
もっと収入を増やしたいとか、
色々あると思います。

正直僕自身転職を経験したものとして
その気持ちすごくわかります。

でも残念ながらその言葉直接伝えてしまうと、
なかなかいい仕事をみつけることができません。

おそらく人気の企業様からはお見送りをうけてしまうでしょう。

しかし人材紹介会社にかかればお手の物。
あなたの仕事を辞めたい理由をうまい具合に言い換えてくれます。

正直人材紹介会社のいいなりに発言すれば、
第二新卒の面接は楽勝です。

人材紹介会社を使うときに気をつけたいこと

しかしそんな人材紹介会社ですが、
気をつけたい所ももちろんあります。

まず気をつけたいのは人材紹介会社の人は
営業マンであるということです。

多くの人材紹介会社の方達は
過酷な売り上げノルマを課せられています。

人材紹介会社の売り上げの仕組みとして
1人紹介して採用が決まって
初めて売り上げが発生する仕組みになっています。


その1人に採用価格というのが、大体年収の30%〜40%となっています。

つまり、年収400万円だとすると120〜160万円の売り上げといった形です。

この報酬のパーセントの部分は企業によって異なっていますので、
当然ながら紹介会社側からすると、紹介料が高い会社を紹介したいわけです。

なので、自分の明確な志望がないと、
紹介会社の売り上げになる求人ばかり紹介されてしまいます。
(%が高い求人)

人材紹介会社を使う場合は

「しっかりとこの業界で働きたいです!」

という意思を使いましょう。

求人媒体の使い方

続いて求人媒体です。
こちらの特徴は求人数が多いということです。

有名どころでいうと、マイナビやリクナビです。


いろんな求人の中から探すことができますので、
あまり知られていない会社だったり、
超大手企業の第二新卒採用もあります。

大手商社とか大手不動産とかの求人もあったりしますよ!

求人媒体を使うメリット

求人媒体を使うメリットは、上にあげた通り
求人数が非常に多いことです。

また、紹介会社よりも広告料が安いため、
紹介会社にも求人媒体にも広告を出している会社の場合、

同じ質の人材だったら、
人材紹介会社を選ぶ可能性が高いと言えるでしょう。

26歳の転職は両方うまく使おう

いかがでしたでしょうか?
結論から言うと26歳の転職はコツさえ掴めば楽勝です。


まずは人材紹介会社を使って、
面接の対策をしっかりとしましょう。

それで面接をしっかりとこなせるようになったら
求人媒体などで沢山の求人に触れて、
ベストな転職先を見つけるというやり方がいいと思います。

人で不足の売り手市場は、第二新卒でも同様です。

特に26歳くらいだと新卒時の就活はそんなに、
いい市場ではなかったと思うのでこの機会にステップアップして
いい会社に転職しちゃいましょう!