モテる男の教科書

筋トレ・栄養管理・美容・モチベーション管理

常に”Stay hungry, stay foolish”で生きたい

僕は逃げることが嫌いだ。

欲求はつよくなりたいし憧れも強い。

なので自分のなりたい人物像は
結構高い理想を掲げていると思う。

だけど同時にすぐに諦めたり自分には
できないと考えている弱い自分がいる。

そんな矛盾する二つの自分を抱えながら、
時々どうしようもなく言葉にならない切ない
思いが湧き上がってくることがある。

うまく言語化できないんだけど、
まあ要するにエモいんだ。

どうしようもなく。

でもやっぱり理想の自分を追いかけていき生きたい。


だから今日のブログはそんな自分へのエールとして書きたい。

”Stay hungry, stay foolish”

スティーブジョブズが2005年ハーバード大学の卒業式で
行った伝説のスピーチの最後に行った言葉。


”Stay hungry, stay foolish”

直訳すると、

「飢えろ、愚か者であれ」

といったところだろうか。

この言葉を聞くといつもみが引き締まる思いでいっぱいだ。



スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)


最近の自分は仕事にプライベートに、
比較的調子がいい。

はたから見ると順風満帆で何も悩みなんて
ないように見えるんじゃないだろうか。

でもそんな時こそこの言葉は身に沁みる。

調子が良い時こそ、
”Stay hungry, stay foolish”でいなくちゃいけない。

誰かから学ぶ姿勢。
この一瞬から何かを得ようとする姿勢。

これは成長の原動力だ。

人は自分の立場におごり、
学ばなくなった時転落する。気がする。


調子の良い時こそ変化するべき時

調子が良い時って何かを変えるのって正直したくない。

そう思う人は多いと思う。

だって何かを変えるのって結構しんどい。


体力も頭も使うし、せっかくうまく行っているのに
変えてうまくいかなくなるのが怖いんだ。

だけどこうかんがえてみたらどうだろうか。

俺ならもっとうまくできるはず。


こう考えると新しいチャレンジは楽しくて仕方ない。
大人になるといろんなことができるようになる。

好きなものだって買えるし、
行きたい場所にだって大抵いける。

それは確かに幸せなことなんだけど
やっぱ新しい何かに挑戦する方が楽しいし、
できないことをどうしたら実現できるのか考えるのって楽しいじゃん?


大丈夫。
俺ならもっとうまくやれるはず。


人生100年だぜ?

それでも頑張りたくない時ってあるよね。

うんめっちゃわかる。

何もしたくない時とか、バカみたいに酒飲んで
羽目外して楽しいよね。

でもさ人生100年だぜ?

適当にバカやるのも良いけどずっとそればっかだと全然楽しくなくないか?

人生は真剣に生きるには短いけど、適当に生きるには長すぎる。

だからたまにはそういうのも良いけど、
やっぱり理想の自分に近づくために、
一歩づつ積み上げていこう。

新しいチャレンジをしていこう。

さあ明日も頑張ろう

というわけで、
明日から始める新しい一週間を最高に
エキサイティングな一週間にしていくための
僕から僕へのエールは以上。

さあ、明日からも
”Stay hungry, stay foolish”
で生きていこう。

その方が絶対に楽しい。