モテる男の教科書

筋トレ・栄養管理・美容・モチベーション管理

世の中には君が思っているよりも色んな人がいるという話

今日は、なんとなく最近自分が感じている、
もやもやを言葉にして描き紡いでいこうと思います。

まぁそのもやもやは、ひとことで言うと
「世の中には色んなひとがいるなぁ」
と言うものです。


実家に帰って思った

こんなことを思うきっかけになったのは、
久々に実家に帰った時に行った同窓会。

まぁよくある田舎あるあるで、

18で子供産んで、結婚して1年ぐらいで離婚したシングルマザーとか。

酒とギャンブル、タバコが大好きで、
本当に同い年に見えないくらい老けてしまっている奴とか。

ろくに仕事もしないで街に1件しかないコンビニでアルバイトしている奴とか。

いい年して高校生アイドルみたいなのの追っかけをしている奴とか。

本当に色んなひとがいるんですよね。

これって東京で普通に働いてくらしているとわからないと思うんですが、
田舎には実際にこんなひと沢山います。

50歳になっても工場勤務で月の手取りが18万とかしかない独身男性とか。

そんなのはざらにあります。

むしろ普通に年収400万〜500万ぐらい
稼ぐ人の方が稀です。



人は各々レイヤーで固まりがち

人間って自分のちょっと上からちょっと下ぐらいの層しか
基本的には見ないんですよね。

自分とかけ離れた階層にいる人たちのことは知ろうとしないし見れない。

これは別に差別的とかではなく実際問題そうなんだと思います。

あたかも今自分が見えている世界が世の中だと感じてしまう。

これは何も地方と東京の話をしているわけではなく、
東京の中でもおなじことが起きています。

特に産まれながらに東京に住んでいていて両親もしっかりとしている
家庭に産まれた人はその特徴が顕著になると思います。

僕の感覚的には、スタバで普通にコーヒーが飲める層は、全体の10%ぐらいだと思うし、
副業とか頑張ろうとしている人は全体の5%ぐらいだと思います。

今自分がいるポジションはだれかが喉から手が出るほど欲しいものだ

今自分がいるポジションも
他の誰かが憧れて目指している目標かもしれない。

普通にいきていると欲望って際限がなくて、
どんどん大きくなって湧いてくる。

初めはあれが欲しいぐらいのものだったのが

今は最新のものがいいとか、
これはちょっとダサいとか、
注文がどんどん増えてくる。


僕らが思っている以上に色んな人間が世の中にはいて、
自分が見えている世界は世の中の過半数なんかじゃ絶対になくて
多分5%とかそのくらいしか見えていないんだ
と言うことを心に刻んで物事をかんがえるようにした方がいい。


そうでれば仕事の面でマーケティングとか、
モテる男を目指すうえでのポジションどりとか。

色んなものを見る視界がひらけてくると思います。