モテる男の教科書

筋トレ・栄養管理・美容・モチベーション管理

第二新卒で地方から都心に転職体験談!スムーズに進めるために気を付けたいポイント

この度三年間勤めた会社(地方優良企業)を辞めて東京の外資系IT企業に転職をすることになりました。

今回の記事では、私自身が、第二新卒で地方優良企業をやめて東京の外資系企業に転職をした体験談をお話したいと思います
やはり地方からということで交通費や時間の問題など中々難しいところもありました、そういった所も地方から都心への転職を考えている人に参考になるんじゃないかなと思います。

石の上にも三年なんて気にするな

まず、私が転職を決意した経緯からお話できればと思います。

私は新卒で地元の放送局に入社しました。
地元では知らない人のいない有料企業で、給料や待遇も都心の企業と比べて遜色ない良い企業でした。

そんないい企業なので、今回やめることを決意し時も周りの家族や友人知人、社内の人からもこんなにいい会社を辞めるなんて!と沢山のご意見をいただきました。

でも違うんです。

確かに仕事は比較的楽でそれなりの給料ももらえるいい会社です。
でも実際には働き始めて一年ぐらいするとなんか違うなと感じるようになってしまったのです。

何が違うのかと説明するのが難しいんですが、その会社で働くことが自分自身の成長に繋がっていないと感じてしまっていたのです。

もう少し早く転職を決意していればよかったのになとすら思っています。

これはあくまで僕の個人的な感想ですのですべての人が、やめたいと思ったときにやめるのがいいとは思わないです。

一つやめる基準の物差しになるかなと思うのはその会社にいることで出来る経験です。

その会社で働くことで自分がなりたい自分になるために役に立つ経験が得られるのか?
その会社で働き続ければ自分の目標を叶えることができるのか?


こうしたことを考えたときにノーと感じるのであれば三年なんて待たなくてもやめていいんだと思います。
僕の場合はこうしたことにはっきりとノーだと感じたの転職をしようと決意しました。

転職エージェントに登録!自分やりたいことを考える

ということで転職を決意したものの、自分が次の職で何がやりたいのかということが明確になっていませんでした。

そこで転職エージェントサービスを利用することにしました。

転職エージェントサービスは新卒の時の就活ではなかったサービスなので、あまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、下記のようなサービスをしてくれます。

・自己分析・キャリアプランの構築の手伝い
・面接のスケジュールの調整管理
・面接の対策
・条件交渉

自力で転職活動を行うよりもこうしたサービスを使ったほうが圧倒的に楽にに転職活動を進めることが出来ます。
私自身も自分は何がしたいのか考えていく上でも壁打ち役として話を聞いてくれたり自分の考えを言語化して整理してくれたりと非常に助かりました。

私が利用登録したのは、大手のリクナビ、パーソル・ビズリーチです。

地方からの転職をスムーズに進めるためのポイント

地方からの転職をスムーズに行うためには、お金・時間・労力を最小限に抑えるように努めるのがポイントです。
スムーズに転職を成功させるためにこの3つのポイントをきちんと押さえておきましょう。

① 地方からの転職の交通費を節約

まずはお金の部分からです。

地方から転職をすすめる上で一番気になったのは交通費です。
地方から東京までとなると主な交通手段は飛行機か新幹線です。

僕の場合は新幹線だと往復3.5万円ほど、飛行機だと往復6万円ほどかかりました。
もちろん早割などをつかえるともう少し安くとれるのですが面接は往々にして急に決まるためなかなか早割を使うことはむずかしかったですね。

夜行バスなどの手段もないことはないのですが、面接に集中するためにもやはり短時間で移動できる手段を使っていました。

そのため、転職活動を通して交通費にかかったお金は総額30万円ほどになもなります!

しかしご安心ください。

交通費を抑える方法があります。

それは面接交通費を出してくれる企業を受けることです。
あまり褒められたやり方ではありませんが、私は自分がそこまで働きたくない企業だけど面接交通費を出してくれる企業をいくつか受けていました。

もちろん自分のいきたい企業で交通費を出してくれる企業も沢山ありましたが全部ではなかったので交通費が出ないときはその企業の面接に合わせて受けられる交通費支給の企業も受けていました。

そうすることで面接交通費にかけた30万円は実質無料となりました。

面接交通費を出してくれる企業はリクナビネクストやパーソルキャリアなどのサイトで交通費支給などで検索すると簡単に出てくるので試してみてください。

②時間と労力を減らすためになるべくWEB面接を活用しよう

また地方からの転職で大変だったのは凄く時間と労力がかかるということです。
転職といっても現職がありますので、(次の仕事が見つかるまでは現職で働き続けたほうがいいです)中々転職に時間をかけられません。

あんまり有給を使いすぎると変な勘繰りをされる可能性もありますし。

そこで僕が使っていたのはSkypeやZOOMなどのWEB会議ツールを使った面接です。
この方法であれば現地までわざわざ足を運ばなくても面接が受けられます。

企業にもよりますが、大体最終面接まではWEB面接でOKなところがばかりでした。

担当の転職エージェントさんにWEB面接を希望する旨を告げれば、企業と交渉してくれますので、担当のエージェントさんに依頼をしてみてください。

もう一つWEB面接の利点を挙げるとすれば対面よりも緊張しにくいというのが挙げられると思います。
自宅などのなれた環境で面接を受けられますし、対面よりも圧が少なく、リラックスして面接に臨めるいうメリットもありますね。

③エージェントを使って面接スケジュールを徹底管理

エージェントを使って面接スケジュールをなるべく同じ日にまとめてもらうのも重要です。
時間と労力を最小限に抑えるためにはやはり移動の数を最小限に抑えたい。

そこで、エージェントを使って面接スケジールをうまく管理しましょう。

経験上、移動時間なども考慮すると1日に受けられる面接は3~4社が限界です。

そのためなるべく1日に3社は面接を受けられるようにエージェントにスケジュール調整してもらいましょう。

その時に交通費支給の確認も忘れずに。

転職を決意してから内定をもらうまでの期間

こうしたポイントを抑えておけば地方から都心への転職は怖くありません。
新卒時の就職活動と違い、かなりスムーズに選考が進むはずです。

私の場合は転職活動を始めてから1か月から2か月ほどで3社から内定をいただき、転職活動を終了することができました。

もちろん色んな企業を見てみたいという思いもあるかと思います。

そのため長くとも4~5か月あれば転職ができると思っておけばいいのではないでしょうか。

まとめ

地方からの転職はお金・時間・労力の点で結構な負荷がかかります。
しかしながらしっかりと準備をしてポイントを抑えて行えばスムーズに転職することが出来ます。

人生において大事な決断となる転職をしっかりと成功させるためにきちん準備していきましょうね。

それでは転職活動がんばってください!