モテる男の教科書

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モテ男の結婚への心構え!結婚は、石橋を叩いても渡らないくらい覚悟が必要だ

 

今回の記事は、

モテ男の結婚への心構えについてです。

 

※記事の性質的に全て男側からの視点でかかれています。

 

尚この記事はモテる男達の間では、

 

猛烈な人気と知名度の

藤沢数希氏の著書

「損する結婚儲かる離婚」(2017新潮社)

を参考にしています。

損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)

是非一読をオススメします。

 

この本に関しては、本棚に入れているのを

女の子達に見られるリスクを勘案して

Kindle等電子書籍での購入を

オススメします。

 

[:contents]

 

結婚はリスクがいっぱい

 

この記事で一番伝えておきたいことは、

結婚は想像以上にリスクがいっぱい

だということです。

 

おではありません。いです。

 

結婚適齢期だから、、、とか

彼女や周りのプレッシャーが、、、とか

 

こういうことに惑わされずにしっかりと

自分で考え判断をできるようにしましょう。

 

今回の記事ではそうしたリスク面の事。

そしてモテ男として結婚に対する心構えを

書いていきます。

 

婚姻費用と財産分与

結婚をして夫婦仲良く永遠の愛を誓いあう。

 

物凄く素敵なことですよね。

しかし、夫婦といっても元々は他人です。

 

往々にして結婚関係は時間とともに

少しづつ形を変えていきます。

 

そして場合によっては

破綻してしまうということもあります。

 

夫婦関係が破綻した場合にかかるのが、

表題にあげさせて頂いた、

◇財産分与

◇婚姻費用

の2つです。

 

これに慰謝料などもかかる場合がありますが

この金額は上記2つからすると

微々たるものですのでここでは無視します。

 財産分与

 

まず、財産分与ですがこれは結婚生活中に

ためた財産の半分がとられます。

結婚前に貯めていた部分はとられません。

 

例えば結婚後、

夫婦で合計1500万の貯金をしたら、

夫と妻でそれぞれ750万円づつ

分けることになります。

 

これは、

例え妻が家事もろくにしない専業主婦でも

同じです。

 婚姻費用

 

次に婚姻費用というものもかかります。

 

一般的な離婚調停は

3年~5年くらいの期間がかかります。

 

この数年間の間は、別居で実質婚姻関係が

破綻していたとしても、収入が多い側に

生活費を支払う必要があります。

 

これが婚姻費用です。

仮に月10万円だとして

5年間でなんと600万円です。

 

婚姻費用は、

夫婦それぞれの収入から算出されます。

こちらのサイトでサクッと計算できるので

試してみて下さい。

 

 

このように、結婚をして離婚をすると

かなりのお金を支払う必要性があります。

 

これは、子供がいなくても同じなので

変な女性を妻にしてしまうと最悪ですね。

 

 

繰り返しにはなりますが、

素敵な結婚を否定しているわけではありませんので悪しからず。

 

あくまでリスクの話です。

 

婚外子問題

 

また、婚外子の問題も深刻です。

 

遺伝子的には自分の子供ではない子を

自分の子供として育てている父親が

沢山います。

 

ある調査によると、3~4%ほどの子供が浮気に

よって産まれてきているそうです。

 

つまり折角子供を欲しいからと

様々なリスクを背負って結婚しても

妻に浮気され自分の子供ではない子を

育てる事になるかもしれないのです。

 

 

モテる男が結婚に向かうためのマインドセット

 

以上を踏まえると、

我々モテ男を目指す人たちは、

結婚をする際には、トヨタよろしく

石橋を叩いても渡らないくらいの熟慮が

必要である。

 

まず考えるのは本当に結婚しないと

子供を作ることができないのか?

 

あるいは、婚前契約をできないか?

 

そしてそれでもやむを得ず結婚する場合は、

財産分与の金額を最小限にするために

ボーナスや株式不動産などの含み益、

大型の契約の受注などは籍を入れる前に

済ませてしまうことが必要でしょう。

 

もっと言えば大きな出費は

出来るだけ籍を入れた後に

支払うようにするといいだろう。

 

勿論モテる男達に限っては、

例え結婚しても

しっかりと妻をグリップし、

妻を愛し、妻に愛されることで

離婚や浮気によるリスクは

限定的になると思います。

 

 

しかしながらリスクを最小限にするために、

こうした情報をしっかり頭に入れておくに

こしたことはないでしょう。

 

繰り返しになりますが、

「石橋を叩いても渡らない」くらいの

気持ちで結婚には臨んでいきましょう。

 

それでは。