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【注意喚起】自動車保険契約時の罠

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やっほーもりもでです。

先日こんなメールが届いたんですよ!
(迷惑メールじゃないです)

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な、なんと安いではないか!!

このメールが届いたのは、2年くらい前に車を購入した際に保険入らないとなぁーっと一括見積りサイトで見積もりをとったからだと思います。


その当時は知人関係のつきあいもあったので、大手の対人型の自動車保険に加入したので気づきませんでした。


ネットの自動車保険ってこんなに安いんですね


ということでネット保険に切り替えることにしたのですが、インターネットからの申し込みができないではありませんか!!


そこには自動車保険契約時にはまってしまった罠がありました。


みなさんへの注意喚起をと今回は筆をとらせてもらった次第です。

新規自動車保険契約の際の落とし穴

今回指導者保険を切り替えようとしてみて初めて、僕が自動車保険を始めて大手損保会社で契約した際にある失敗をしていたことに気が付きました。


保険の契約の際に、補償内容などについてはしっかりと確認すると思いますが、意外なところに落とし穴がありました。


それは、保険の契約期間です。


保険を契約する際に、保険期間を三年間に設定されていました。

保険の営業マンは、


「携帯とかの2年じばりの契約とかとは違って、解約違約金とかは発生しないからここは気にしないでいいですよーはっはー」


とかのたまっていました。


しかし、ここに大きな罠があったのです。

解約払戻金の罠


たしかに解約違約金は発生しませんが、保険料を年間で一括納付している場合、解約返戻金は保険会社ごとに定めた「短期率」を用いて計算されるので、経過していない期間に対応する割合より少ない額しか戻ってこないのです!



これはどういうことかというと、1月から契約を開始して、年間12万円の保険料を一括で納付していたケースを想定しましょう。


これを6月いっぱいで解約した場合、普通に考えると先払いした12万円を月割りで6万円帰ってくるはずです。


しかし、「短期率」で計算されるので例えば短期率が70%なら4.2万円しか返ってこないんです!

乗り換え時の罠


また、自動車保険を乗り換えの際にも不便です。


自動車保険乗り換えの際になるべく安くしようと思うとネット系の保険会社でかつネットでの手続きが必要となります。


インターネットで必要事項を入力していくだけの簡単なものなのでだれでもできるんです。


インターネット経由で契約することで割引が用意されていて今回僕が検討しているSBI損保では10, 500円の割引が受けられます。


www.sbisonpo.co.jp


しかし、インターネット経由の契約は、契約満期の乗り換えもしくは新規のご契約(等級のひきつぎなし)しかできないのです!!


なんということでしょう。


僕の場合ですが3年間の契約の2年目の途中での乗り換えだったので1年以上継続しないと満期にはなりません。


なんてこった!!


ちなみに当たり前ですが、3年契約でも1年契約でも保険料まったく変わりません。


あの営業マンに僕はだまされたのです。


おそらく長い期間の契約にしたほうが人間には現状維持バイアスというものがありますから今回のように途中解約されづらいからそうしたんでしょうね。


やられました。

まとめ


とはいえ罠にはまってしまったことを踏まえてみて長期で見れば、自動車保険はネット保険の会社方が圧倒的に安い値段で契約できました。


そのことに関してはまた後日詳しく書きたいとおもいますが、ざっくり3万円くらい保険料がやすくなりました。


罠にはまっていなかったら4万円です。


僕は元々ほとんど保障もない紙保険にかにゅうしていたので保険料はやすかったのですが、それでも4万円安くなるんです。


みなさんもネット自動車保険をご検討されてみてはどうでしょうか?