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極端であること。読書という荒野

 

読書という荒野 (NewsPicks Book)

読書という荒野 (NewsPicks Book)

 

 

 

ちょっと遅くなりましたが、見城徹さんの読書という荒野を読みました。

 

数々の本を手掛けてきた見城さんの読書論が面白く無いわけがありません。

 

本の内容は、見城徹にとっての本を読むということはどういうことなのか、あるいは見城徹の生き様について鬼気迫る文で書かれています。

 

今回はつらつらと思ったことを書いていきます。

見城徹という人物 

この本を読むまで僕は、見城徹さんのことを前時代的な、考え方の人だと思っていました。言ってることは正しいんだけど今の時代には合わないよねー的な。

 

でも僕は間違っていました。

見城徹さんは圧倒的にユニークな存在でした。時代とかそいうありふれたくくりで語ることは正しくない。

 

誰よりも極端で誰よりも努力をする。

その繰り返しの中で体現された圧倒的なユニークが見城徹という人間なのだ。

 

見城さんほど振り切ることはできないかもしれないけど見城さんから学べることは多い。

 

圧倒的にやれ

 

本の中で見城さんが一貫して主張していることは、圧倒的にやれということだ。

 

それは遊びであっても仕事でもあっても、読書であっても、どんなこでも圧倒的にやることによってしか成功は獲得できない。

 

いやそもそも何が成功なのかすらも圧倒的にやらないとわからない。

 

何事も中途半端にやってきた僕のような人間は、自分がなにがやりたくて、なにがやりたくないのか。

 

自分にとってどういう人生が幸せでどういう人生がそうでないのか、まったくわからない。

 

 

それは、圧倒的にやって時には失敗し挫折することでしか気づけない。

 

だからまず圧倒的にやってみることが大切なのだ。

 

読書を通して知りそして行動へとつなげる

 

「一期は夢よ、ただ狂え」

 

本の中で紹介される、団鬼六の言葉である。

 

ただひたすらに人生を濃密に生き生きと生きようとした団鬼六氏の生きざまがうかがえることばです。

 

この言葉のような人生感を形成する言葉を見城さんは読書を通して獲得してきました。

 

僕らも見城氏や様々な著者の言葉を読書を通して獲得し、そして自分のものとして体現して生きていくことで、様々な著者を憑依させ、一人のオリジナルの圧倒的存在として生きていくことができるようになる。

 

 

読書はこんな風に人生にエネルギーをくれる素晴らしいものなのだ。

 

人生のガソリンといってもいいのかもしれない。

 

僕らは読書に知恵や勇気、元気、感動など生きるためのたくさんのエネルギーをもらう。

そしてエネルギーをガソリンとして僕らの人生というエンジンは動いていく。

 

僕が、あなたが、人生の最後の瞬間にいきててよかったと思えるかどうかは読書というガソリンをどれだけ使いこなせるかどうかにかかっているのかもしれません。