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君の人生に勝算はあるか?前田裕二著「人生の勝算」の感想を書く

やっほーもりもです。

今日は書評ブログです。

今日ご紹介するのは今を時めくIT企業社長、前田裕二さん著の「人生の勝算」です。

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)


あの国民的女優、石原さと〇さんと付き合っていることでも有名ですね。

この本を読めば、なぜ石原さんが前田裕二という男を選んだのかよくわかります。

前田裕二という男は男の自分でも掘れるもとい、惚れるくらいカッコイイ男なんです!

前田裕二という人間

まずは前田裕二という人間について簡単にご紹介しておきます。

前田裕二さんは、大学卒業後、外資系の証券会社に入社し、日本・アメリカの両方で圧倒的なトップセールスマンとして働いていました。


その後自分の会社を立ち上げようと考えているときにDeNA社長の南場さんに声を掛けられDeNAに入社します。

そして現在はDeNAの子会社で「SHOWROOM」というライブ動画配信サービスの会社の社長をつとめています。

www.showroom-live.com

一見すると順風満帆な輝かしい経歴の前田さんですが、実は苦労人なんです。

彼は小学生の時に両親を亡くし、生きていくために路上で弾き語りをして稼いでいました。


その時の路上ライブで、


どうしたら立ち止まってくれるのか?
どうしたらファンになってくれるのか?


ひたむきに試行錯誤して考えた原体験が投げ銭型のSHOWROOMのサービスにつながっていると前田さんは語っています。

大人こそ自己分析をするべき

前田さんは現在に至るまでに圧倒的に努力してきました。もちろんその努力は現在進行形で続いています。


普通の人間であれば、そこまで努力をし続けることは難しいと思うし、時には一度やると決めたことでもさぼりたくなったり、不安になったりしてしまいます。


しかし、前田さんは自分の決断と努力に揺らぐことない自信を持っています。


なぜ前田さんはここまで一心不乱に突き進むことができるのか?


その理由として前田さんは自分のコンパスを持っているからだと語ります。
自分のコンパスとは自分自身の絶対的な価値観のこと。


言い換えると自分にとって何が本当に大切なことか選ぶことです。
自分の人生のKPIが何なのかを定めて、それ以外のことは覚悟を持って捨てる。


そうすることで前田さんのように一心不乱に突き進むことができるようになります。


このコンパスを見つけるために必要なのが自己分析です。


就活を経験したことのある人ならわかると思いますが、自分の人生を書き出してみたりするあれです。

受かる! 自己分析シート

前田さんは自己分析をノートにして30冊以上になる程、大量にしたと言います。


確かに本当に自分を知ろうと思ったら、何十年と生きている人生をノートたった数冊分の量で分析することは不可能です。


僕自身、就活時の自己分析は就活用の自分を作り上げるための作業になってしまっていて、自分が本当に何をしたいのか?ということにフォーカスできていませんでした。


きっと僕のような社会人はかなりいます。


そんな漫然と日々を生きている僕のような社会人にとって、大人になった今、もう一度自分自身を見つめ直し自己分析をすることは大きな意味があるはずです。

人生に勝算はあるか?

人生の勝算。

本のタイトルですが、僕たちは人生の勝算をもっているでしょうか?

前田さんのこれまでの人生を見ると、確実に前田さんが人生に勝算をもって生きていることが分かります。

前田さんが本の中で主張しているのは、人生の勝算を手に入れるために、前項でご紹介した自分自身のコンパスを持とうということです。


すなわち、自己分析をして自分にとって大切なことは何なのかを選びなさいということです。

そうすることで人生の勝算が見えてくるはずです。

読んで始めよう

本を読んで実際に行動に起こすのは一人か二人くらいしかいない。多くの人は読んでいい気分になってそれで終わりだといわれます。

よく言われることですがその通りすぎてぐうの音もでませんね。

実際僕も何冊も本を読んでいますが、読みっぱなしで何も身に着けれていないことがほとんどです。
しかし、みなさんこの本だけは読んで終わりにしないでください。

恐らくこの本を読んで心を動かされたのは僕だけではないと思います。

この本に少しでも心を動かされた人は是非、簡単な自己分析だけでもやってみてほしいです。
僕もこれからやってみます。

また、一人でも多くの人がこの本を読んで自分のコンパスを見つけてもらえたらなと思います。

この本はキンドルなら1か月一冊無料の対象ですので無料で読めます。
またキンドルアンリミテッドの対象ですので、そちらでも無料で読めます。


是非読んでみてください。