筋トレを成功させ健康な体を手に入れるためのブログ

筋トレ・栄養管理・美容・モチベーション管理

貯金は固定費を徹底的にカットすることから始めよう。脱貧乏習慣。

メタルバンク100マンエン シルバー
生きていくうえでお金の問題は非常に大きい。

一説によると人間の悩みの9割はお金があれば解決することができてしまうらしい。

そんな、お金の悩みを解決する画期的な方法を長年の研究の結果編み出したので、今日はみなさんに教えたいと思う。


すみません、嘘をつきました。

そんな画期的な方法なんてありません。

みんな○○をするだけで大丈夫!みたいな手っ取り早く成功を手にすることができます!みたいな話が大好きだ。


でも現実にはそんな手っ取り早い方法なんてない。

でも安心してください。

コツコツと積み重ねていけばどんな人でも必ずお金に関する悩みからは解放されることが出来ます。

今日はお金をどうやって貯めていくのか。
どうやって貧乏から脱出していくのか。

一番大切な基礎の部分について書いていきます。

お金がたまらない人の特徴

そもそもお金がたまらない人というのはどういう人なのでしょうか?

ぱっと思いつくのは、浪費が激しい人、見栄っ張りの人、稼ぎがすくない人といったところでしょう。


これらの人たちに共通するのが、お金の収支管理が全くできていないということです。

つまりどれだけお金が入ってきて、どれだけのお金を使っているのか。

まったく把握できていないということです。

貯金とはすごくシンプルに考えると入ってくるお金と出ていくお金の収支を差し引きしてプラスにすることです。

そしてそうやってプラスにしたお金を自分の将来にそなえて残しておくことです。

お金のたまらない人はそこが把握できていないためにお金を貯めることなく使い切ってしまうのです。

これがいわゆる貧乏習慣といわれるものです。

貧乏習慣から抜け出そう

では、どうしたらお金を貯めることができるのか?

それは端的に言うと貧乏習慣から抜け出すということです。

恥ずかしながら僕も一年前くらいまでは、入ってくる収入をほとんど使いきってしまいほとんど貯金できていませんでした。

しかし、自分の収入と出ていくお金をしっかりと把握することで簡単に貯金ができるようになりました。

今では1か月の収入の4分の一くらいは貯金することが出来ています。

固定費を見直そう

さて貧乏習慣を直していく上で最も重要なことは固定費の見直しです。

先ほど、貧乏習慣を抜け出すためには、入ってくるお金=収入 と 出ていくお金=支出を把握することが重要だと説明しました。

そのうち、収入の部分は多くの人がサラリーマンですので、給料の明細を見れば、簡単に把握できると思います。

一方で支出の部分は毎日のこまごました買い物も含まれますので把握することが難しい部分もあります。

しかし、全部の支出を把握する必要はありません。

支出の中でも決まって毎月かかってくる費用つまり固定費を見直せば簡単に貧乏習慣から抜け出して貯金することが出来ます。

固定費には大きく分けて、
■家賃
■車
■ローンの返済
■携帯・通信費

などがあります。

こうした固定費は、多くの人の場合支出の大部分を占めることになります。

そのため、この部分を見直すことで大きな正の収支差を作ることが出来ます。

つまり自分の収入と残したい貯金額から逆算してこれらの固定費をいくらに抑えるのか決めていくことが大切になります。

これらをカットする方法として、
■家賃→狭い家、もしくは築年数の古い家、田舎の家を借りる

■車→カーシェアやタクシーを利用してマイカーを持たない、持っても安い中古の国産車にする

■ローンの返済→そもそもローンを組まない、借り換えを検討する

■携帯通信費→格安モバイルを使う
www.zenbu-fiction.com


などを導入すれば簡単に固定費を減らすことができると思います。

絶対にカットすべき固定費

さて上記にあげた固定費の中でも、絶対にカットしてほしい固定費が、

車です。車は持っているだけで維持費がかかりますし、買った瞬間から恐ろしい勢いで価値が減っていきます。

都心では電車を使えばなんの問題もありませんし、田舎でも自転車(ロードバイクなどでもOK)や雨の日などはタクシーを利用したほうが総合的にみるとコストが低く抑えることができます。

また今はCtoCの個人間のカーシェアサービスがありますので、安価で車を借りることも出来ます。

↓DeNAのカーシェアサービスについての記事
www.zenbu-fiction.com
www.zenbu-fiction.com


少しでも貯金をしようという気があるなら絶対に車は持たないほうが良いと思います。

ちまちました節約は必要ない?

時計やブランド品などの娯楽品を購入するのはもちろん控えたほうがいいのですが、普段の消費の部分はそんなに節約する必要はないと思います。

毎日一杯のコンビニコーヒーを我慢しようと頑張ってもせいぜい月3000円程度の節約にしかなりません。

我慢している分、たまにはとか言ってスタバでコーヒーでも飲んだらすぐに500円くらいかかりますから、ほとんど節約の効果はないといっていいと思います。

またそういう消費の部分は生活の質に直結してきますし、そこを我慢するとストレスになってしまうのでそういうちまちました節約は必要ありませんし、ほとんど意味がないといっていいと思います。


アインシュタインをして人類最高の発明と言わせた複利について

「若いうちは貯金なんてしないで未来のための投資だと思ってじゃんじゃんお金をつかいなさい」

社会にはそんなウソをついてくる大人が沢山います。

じっさい僕もそう思って、毎回、給料日前には銀行の口座は0になってしまっていました。

しかし、それは大きな過ちでした。

実際には、若いうちから、少しづつでもコツコツと貯金を積み重ねたものが最終的には笑います。

なぜならお金を貯めれば、お金がお金を稼いでくれる複利という魔法があるからです。

複利とは例えば、
100万円を30年間、年率5%のリターンをもらえる投資信託に預けると、30年後には100万円が、約430万円になります。

もちろんこの期間が長くなればなるほど金額も大きくなります。逆に言うとお金を貯め始めるのが遅ければ遅いほどその分損をしているという風に考えることもできます。


これがアインシュタインをして最高の発明といわしめた複利のすごさです。

これがあるから、なるべく若いうちにお金を貯める習慣をみにつけて少しでも貯金をすることが大きい意味をもつことになるのです。

まとめ

いかがでしょうか?
貯金をするには、固定費の見直しが最優先です。
そして、出来るだけはやくからはじめて複利の力を存分に活用してお金持ちになってやりましょう!