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僕が勤め人になって見て分かった勤め人の恐ろしい常識


今日は、勤め人の世界にある恐ろしい常識について書いていく。


まだ僕は社会人として会社で働くようになってから日が浅いが、勤め人の毎日謎の”常識”と戦っている


こういった謎の常識にほとんどの人達は違和感を感じていたはずだ。


しかし、勤め人として生きていくうちに感覚が麻痺してしまい疑問も抱かなくなっていく。


もしかしたら僕も少しづつ麻痺しつつあるのかもしれない。


恐ろしい。


僕が完全に麻痺してしまう前にブログに書き残しておきたい。



仕事の報酬は仕事

仕事の報酬が仕事。

これは、本当に不思議でしかたない。

日本のサラリーマンは目標を達成して成果をあげても、報われない。


本当に一瞬だけ仕事をやり遂げたことを褒められてそれで終わりだ。


「よくやったな。じゃあ次の目標はこれな」

って新しい難易度のあがった目標を課せられるだけである。



しかも、ちょっとボーナスに色を付けられる程度で給料が大きく変わることもない。



さらにそうやって仕事を頑張る人、仕事の出来る人には会社のあらゆる面倒事が押し付けられる。


これだけでも不思議だがもっと不思議なのは、そうやって仕事を押し付けられている人たちがどこか嬉しそうなことだ。


仕事の結果を給料というインセンティブで返してもらえずさらなる仕事を与えられる。


このような、何のためにやっているかワケワカメな状況にも関わらず喜んでいる。


みんなMなんだろうか。


たとえ仕事が好きで仕方ないとしても報酬という形で答えてもらないのであれば、僕は嫌だ。



恐ろしい。



忙しいアピールをする人たち


忙しいアピールをやたらする勤め人は多い。

本気を出せば一瞬で片付く仕事をだらだらと時間をかけて行い、俺は忙しいとアピールする。


すぐ片付けてささっと帰ればいいのに。


恐らく勤め人の世界では、忙しく仕事をしている人はカッコイイという認識があるのだと思う。



これは前項の仕事ができる人には仕事が降ってくるという考え方にも似ているのかもしれない。


つまり、忙しい=仕事の報酬の仕事を沢山いただいている人=仕事のできる人=カッコイイ

という図式である。


だから、基本的に仕事のできるできないに関わらず、すべての勤め人は忙しそうである。

形式主義の極み

謎に形式にこだわるのも勤め人の特徴だ。

やたら丁寧なメールの挨拶文だったり、会議だったり。

やたら形式にこだわり、無駄な時間を過ごしている。

もちろん内容も薄まってしまい、肝心な部分が抜け落ちてしまったりもする。

無駄なほうれんそうも多い。


例えば、僕の勤めている会社だと、FAXやメールを送った後にメール送りましたと電話しなれけばならないのだ!!!


意味が分からない。恐ろしすぎる。


僕は世の中の作法とか礼儀とかをある程度重んじるタイプだ。

しかし、ここまで形式主義が行き過ぎると訳が分からない。

まじ卍



無駄な上下関係

全ての上下関係を否定するつもりはない。


しかし、圧倒的に無駄な上下関係というか謎の決まりが多かった。



僕のいる業界は割と体育会系なので、独特なルールもあると思うけど・・・




・ただひたすらグチグチ言われるだけの飲み会

・席の座り順をやたら気にする。

・エレベーターは年下が操作する。

・上司が脱ぐまで上着は脱げない。

・飲み会の幹事は若手に押し付けられる

・先輩のグラスが空かないように気を配らないといけない。

・会社にかかってきた電話は若手が1コール以内にでないといけない。



ちょっと考えただけでもこれくらい謎の上下関係のルールがある。

100歩譲ってこれを、ものすごく尊敬する先輩に対してするのならいい。


しかし、そうでもないような先輩に、ただ何年か早く入社したというだけの先輩に、しなくてはならないというのが恐ろしくて仕方ない。


まとめ


とりあえずこんなところだ。


どうだろうか。恐ろしいだろう。


恐らくまだまだ恐ろしい常識はあるだろう。


しかし、僕も既に、勤め人の毒牙にやられつつある。


みなさんがこれを読んでいる頃にはこの記事に書いたことさえも、疑いなく常識だと思ってしまっているかもしれない。





最後に、そんな毒牙にやられた僕からみんなへ1つだけお願いだ。



この恐ろしい常識に諦めず、立ち向かい続けてほしい。頼んだぞ。