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モンスターハンターワールドという名の同窓会

思えば、僕は根っからのゲーマーである。


ものごころついたころから、僕の家にはゲームがあった。


一番初めにプレーしたゲームはポケットモンスターの青版だった。
おそらく3歳とか4歳とかのころだったと思う。



どうしてこんなに小さいころからゲームに触れていたかというと、
僕には年の離れた兄がいて、その兄の影響で自分から欲しいといわなくてもゲームに囲まれる環境が必然だった。



また両親も放任主義でゲーム禁止とかそういうこともなかったので、小さいころはひたすらゲームをしていた。



そんな僕にとってゲームは日常だった。中学生の頃は半分引きこもりのような状態で家でゲームをしていたほどである。


そんな根っからのゲーマーな僕にとっても「モンスターハンター」は衝撃的ゲームだった。


2004年の発売当初からその中毒性にはまり、新作がでるたびに回りでモンスターハンターをプレーする人も増えていった。



しかし、やはり大人になると多くの人がゲームから卒業していく。
確かに大人にはゲームよりも刺激的で楽しいことも沢山あるから、ゲームを辞めていくみんなの気持ちもよくわかる。




それに仕事も忙しいし。


だけど、やっぱり寂しい気持ちもあった。


そんなことを言っている僕も社会人になってからはほとんどゲームもできない毎日が続いていた。



そんな時ネットの広告で「モンスターハンターワールド」の発売を知る。


さっそくTwitterでやりたい!とつぶやくと学生の頃に一緒にゲームをしていた仲間から続々とリプが届く。


彼らもまた、ゲームから離れていることに少しさびしさを持っていたのだと思う。


みんなで絶対買ってプレーしようと約束した。


発売日になり、その日はすこし早めに仕事を終わらせてみんなでテレビの前に座る。


ラインでお互いに準備ができたことを確認してゲームをスタートする。


やはり操作方法はなんとなくみんな覚えていて、
昔はなかなか倒せないし、ずっと飛んでばかりいてイライラさせられていたリオレウスも
サクサク倒せてしまう。




そんな風にモンスターを狩りながら、お互いの近況を報告しあい、成長したなーなんて言いあう。


そんな素晴らしい時間をモンスターハンターワールドのおかげで過ごすことができた。


これはおそらく僕に限ったことではないだろう。モンスタハンターワールドは日本中いや世界中の旧友たちの再開を演出したのである。



今日僕は世界中の人間を代表してしばらくあっていなかった友達と遊ぶきっかけをつくってくれたモンスタハンターワールドにこの場を借りて感謝の意をしめしたい。



ありがとう。



まだ、旧友との再会を果たせていないひとたちは僕のアフィリンクを張っておくのでぜひ購入して旧友との再会を楽しんでほしい。

モンスターハンター:ワールド - PS4

モンスターハンター:ワールド - PS4