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なぜみんな3という数字が好きなのか

こんにちはもりもです。

今日は、3という数字が持つなぜいろいろなところで使われているのかについてのブログです。


3という数字は本当にいろいろなところで使われています。

三段論法、三つ子の魂百まで、石の上にも三年、三度目の正直、仏の顔も三度まで、
○○をする3つの方法、世界三大○○などなど

思いつく限りあげてみるだけで沢山”3”という数字が使われています。

これにはなにか理由があるはず。今日はそんな”3”という数字の不思議に迫ってみます。




”3”という数字の歴史をさかのぼると古代中国の陰陽思想にも”3”は最も区切りのいい数で縁起がいいとされています。
また、調和のとれた数字だともいわれています。

一方で、自然界でも”3”という数字はカメラの三脚をイメージしてもらえばわかるように、最も安定した状態をつくることができる数です。


そんな”3”という数字が不思議な力を持っている理由をいろいろ調べてみたのですが、正直これといって理由みたいなのは出てきませんでした。



そこで、僕の仮設です。
3という数字に不思議に魅力を感じてしまうのは、人間の根源にかかわる数字だからではないでしょうか?

人間の三大欲求(ここでも3がでてきてしまいました)は、食欲、睡眠欲、性欲といわれています。
この欲求は人間が種として発展していくために、絶対になくてはならない欲求です。
そしてこれらの欲求を通して人間は命をつないで発展を続けてきました。



そしてその人間の命をつなぐ行為には3という数字が深くかかわっています。


男と女が子供つくることで人間は命をつなぎます。男と女、その子供の3人。
さらに、発展を考えると、二人の男女からは3人の子供が生まれないと次の世代の人間の数は減ってしまいます。


つまり、人間が発展していくために不可欠な数字それが3だからこそ、
ここまでいろんなところで使われていて不思議な魅力を感じるのではないでしょうか?


結構強引な仮説ですが、こうやっていろいろ考えてみると楽しいですね。
仮説シリーズはこれからもちょくちょく書いてみようと思います。