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映画未来のミライ感想 細田守監督の歴史を振り替える【ネタばれ注意】

 

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ヤッホー。もりもです。

 

先日ずっと楽しみにしいた映画「未来のミライ」が公開したので早速観てきました!

 

というわけで、今日は映画の感想を書いていきます。

 

 

 細田守監督の作品を振り替える

まずは細田守監督の作品をざっくりと振り替えりましょう。

 

時をかける少女

細田守監督といえば、 2006年の時をかける少女でしょう。

長編アニメ映画としてはこの前にワンピースの作品を手掛けているがそれは置いといていいと思いますので今回は無視します。

 

この映画が細田守という人物をを世の中に知らしめました。

この作品は全国で21館という少ない規模で始まり最終的には100館を超える規模になった。その後テレビなどでも頻繁に放送され人気を博していきました。

時をかける少女

時をかける少女

 

 

サマーウォーズ 

 2009年に公開された作品。

細田守監督はじめての完全オリジナル作品です。

この作品の影響か細田守=夏というイメージが確立された気がする。

 

タイトルにサマーって入っちゃてるし。

 

映画業界にとって夏というのはかきいれどき。

毎年夏の時期になると各配給会社が目玉となる作品をもってきます。

 

その時期に毎回のように作品を公開しているということが細田守監督の実力を物語っています。

 

サマーウォーズ

サマーウォーズ

 

 

おおかみこどもの雨と雪

 2012年公開。

親子をテーマに描かれた作品。

細田守監督の作品には人と人のリアルな関係性が色濃く描かれます。

 

この作品も特に夏に限った感じではありませんが、どことなく夏を感じさせてくれます。

 

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バケモノの子

 2015年公開。

これまた夏。

 

もはや細田守監督は夏の代名詞になっていますね。

関係性かかわりあいをテーマとして描きながらファンタジーの要素を加えることでエンターテインメントとして成り立たせている。

バケモノの子

バケモノの子

 

 

未来のミライは家族で見てほしい

さて、細田守監督これまでの作品を振り返った所で今回の未来のミライについての感想を書いていきます。

 

まずは、公式サイトからあらすじをどうぞ。

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊の“くんちゃん”に、生まれたばかりの妹ややってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。
そんな時、“くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、
不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。

“ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ“くんちゃん”。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。
父の面影を宿す青年との出会い。

そして、初めて知る「家族の愛」の形。

さまざまな冒険を経て、ささやかな成長を遂げていく“くんちゃん”。
果たして、“くんちゃん”が最後にたどり着いた場所とは? 
“ミライちゃん”がやってきた本当の理由とは―

それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

 http://mirai-no-mirai.jp/story/index.htmlより

 

僕が映画を観た感想を端的に言うと・・・

 

未来のミライは家族で見てほしい作品ということです。

 

それも一回じゃない。映画館で観て、そして、10年くらいたってから、もう一度観てほしい作品です。

 

多分金曜ロードショーとかで放送されるだろうから、そこでもう一度家族で見てほしい。

 

そう感じた理由は大きく3つあります。

 

1つ目は、この作品がくんちゃんという一人の少年の視点に立ちながらも家族の一人一人が主人公となる物語となっています。

 

つまり、見る人によって、見る時の自分のステージによって一番感情移入する登場人物が異なるということです。

それぞれの人物に感情移入しやすいように的確なバランスで描かれています。

 

2つ目は、家族はつながっているということです。

作中で、くんちゃんが過去と未来を行き来しながら、その時々の家族と会います。

そこでは、みんな似たようなことで悩み、怒り、悲しみ、楽しんでいます。

 

これを見ると、家族は一つにつながっているんだと「家族愛」を感じさせてくれます。

 

3つ目は、すみません。特に思いつきません。

 

とりあえずミキリ発信で3つあるといっとけばいいかと思って書いちゃいました。

 

ともあれ、「未来のミライ」はこの夏に家族で見て、それぞれが感情移入し楽しめる、そして家族の愛を感じさせられる作品です。

 

 

是非劇場でどうぞ。