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民泊規制で日本でAirbnbエアビーを使いづらくなったので悲しいです。

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www.airbnb.jp

民泊新法と呼ばれている「住宅宿泊事業法」がいよいよ施行されます。

 

施行は2018年の6月15日から。

 

この法律の趣旨をざっくり説明すると、今までグレーゾーンで行われていた民泊をしっかりとルールを作って合法化しましょうっていう法律です。

 

そのため一応民泊解禁ということになっています。

 

しかし、現実は異なります。

実際には作られたルールが厳しすぎて、ビジネスとしては成立しなくなり、既存のグレーゾーンで行っていた事業者たちが凄い勢いで撤退をしています。

 

実際にAirbnbでは新法の施行に合わせて8割もの物件が消えてしまっています。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

また、それだけでなく既に決まっていた予約もキャンセルとなっています。

エアビー側も国と粘り強く交渉を行ったようですが残念ながら配慮はして頂けなかったということです。

 

この新法によってエアビーだけで、一日当たり10万人のキャパが失われたということになります。

 

日本に来る外国人観光客の視点から見ると、泊まるところの無い国にわざわざ行く必要を感じるでしょうか?

 

旅行の行く先を決めるうえで、宿泊というのは非常に大きな要素です。

 

この新法によって日本がインバウンド観光という面で非常に大きな足かせを抱えてしまったことは間違いありませんね。

 

 

実際に利用者の視点で思うこと

 

一利用者の視点ではエアビーは非常に便利でした。

 

気軽に予約することが出来た。

UIも非常に見やすく友達と旅行の予定をたてるときの予約のシェアもスムーズだった。

 

泊まる場所もおしゃれな部屋から歴史的な建物まで様々なジャンルの中から選ぶことができるし、評価経済の仕組みがあるので安心して利用することができた。

 

一方既存のホテルなどは、ホームページなどで写真やレビューを見て予約をして、行ってみると大外れなんてことも多々あった。

 

しかし、今回の新法によって圧倒的に物件数が少なくなってしまいました。

 

これでは好みの物件を見つけることもできないし、ふと思い立ってサクッと予約することも難しくなりそう。

 

だって物件数がすくないから。

 

しばらくどうなっていくのか様子見をする必要があると思うけど、とりあえず夏の旅行はじゃらんでホテルを探すしかないなぁ。

こうやって新しいイノベーションの目をつぶす老害がいるから日本はどんどん遅れていく。