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本と格闘するGW 10冊目~ユダヤから学んだモノの売り方

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ふたけたの大台にのることができましたぱちぱち。


記念すべき?10冊目は立川光昭さんの「ユダヤから学んだモノの売り方」です。


ざっくりこんなことが書いてある

ユダヤから学んだモノの売り方

はい、日本人の大好きなユダヤから学ぶシリーズです。

しかし、この本の主張は単純明快です。よくも悪くも。

この本に書いてあることは一言。

「お客さん志向でビジネスを考えなさい」

これだけです。

この主張を様々な形で繰り返しています。

しかし、それだけ大事なことなんだと思います。

どれだけ優れたモノでもお客さんがいて初めて成り立つわけですから。

ぼくはこう思う

この本の良いところはわかりやすいことです。


先に述べたように、この本主張は単純明快で、ひとつこのとしか書いてありません。


そのため全206頁の本が1時間程度でサクサク読めてしまいました。


もちろん、その分事例がざっくりしたものだったりと納得のいかない部分もありましたが、

主張するところの「お客さんの大切さ」に関しては確かにそうだなと思いました。


これは間違っていないと思います。

このブログも僕がただただ書くというのではダメで読者を想定して何を読者が求めているのかを考えて書かなければならないと思います。



正直今の所ただただ書いているだけです。


うーん考えてみたんですが、やはりニッチな読者の需要を掘りに行くっていうのがいいのかなぁ。


大きい市場はなくても、確かに見たいと思っている人がいる所を取りに行く。

この方針でいきたいと思います。

まとめ

やっと10冊。3分の1です。こっからペース上げていきます。