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読書と格闘するGW 1冊目 「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」 

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はい、始まりました。本と格闘するGW。

というものの初日から仕事でブログは書けませんでした。

しかし、仕事の合間の時間を使ってなんとか1冊読みました。

というこうとで一冊目です。

1冊目は橘玲さんの「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」です。


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法




この本は、超絶モテ恋愛プレーヤーゴッホさんに(@goph_)ご紹介いただきました。


伽藍を捨ててバザールに向かえ。恐竜の尻尾の中に頭を探せ。


さっそく本の紹介をさせて頂きます。


この本のキーワードは

「伽藍を捨ててバザールに向かえ。恐竜の尻尾の中に頭を探せ。」

です。


詳しくは本を読んで欲しいんですが、説明すると

伽藍=日本の閉鎖的な会社組織  
バザール=グローバル市場

を指していて、伽藍を捨ててバザールに向かえというのは、


「伽藍はもはや限界が近づいていて、日本のサラリーマンは消耗している。だから閉鎖的な市場からでて、広い市場に向かおう、そうすれば、やりたくないことできないことから逃げるという選択肢も持てる」

という意味になります。


そして、恐竜の尻尾の中に頭を探せというのは、


「数ある【恐竜の尻尾=ある広い市場】 の中から自分の好きなことができる市場を選んで、戦おう。確かに好きなことで生きるのは一部の人しかいないけど、恐竜の尻尾の中を細かく分けながら探せば、自分が好きなことで生きていける場所を見つけることが出来る」



という意味です。


こう説明するとなんだかよく分からないと思うので、読んでください。


本の中では進化心理学の観点で、説明がされています。

提示される実例もすごくおもしろかったです。

例えば、頭の良さを遺伝するとか子供の性格と教育は無関係だとか・・・。

あんまり大きな声で言えないことが分かりやすく書かれています。


まとめ

この本では、まず人は平等でも公平でもないし変わることもできない。だからそれをまず認める。
その上で、どうすれば幸せになることができるのか。

これが分かりやく論じられています。


すごく面白い本だったので、ぜひ読んでみてください。


ただ、この本で読んだこととかを声高に周りの人に話すと変な奴だと嫌われます。


間違いないです。気を付けましょう。



はいこんな感じで1冊目紹介しました。


結構30冊きついかもしれません。明日は休みなので、がんばって読みます!


それでは。