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日本のサラリーマン(営業)はなぜ売り上げ至上主義なのか。

今日はなぜ日本の営業マンが売り上げの数字ばかりを追って本質をみないのかということについて考えてみました。

全然まとまっていない書きなぐりになります。ビールをいただきながらのブログなのでご容赦いただければと思います。

社会人になってから常に疑問に思っていることなのですが、なぜ日本の営業は売上ばかりを追うのでしょうか?

やれ前年比がどうだと、昨年よりもいい数字を作ることばかりに気が言ってしまっています。

一方で、売り上げがどの程度の利益を生み出しているのか。社会にどんな価値を生み出しているのか。
そういったところはあまり考えていません。


本当は利益や、社会にもたらす価値、仕事によって得られる社員の充足感。
これらこそが本当に意識するべきところなのではないでしょうか?


例えば、100万売上を立てるよりも、商品を作るのにかかる時間や経費を削減する働きのほうが、長い目でみたら価値のあることかもしれません。

しかし、多くの会社の営業が売り上げをつくることのほうが偉いと考えています。
ま、海外の企業に勤めたことがあるわけではないのでこれが日本の企業に限ったことなのかはわかりませんが・・・。
アマゾンなんかは、経費の削減につながる仕事が評価されると聞いたことがあります。


今大流行の「お金2.0」にもあるようにこれからの時代は拝金主義では成り立たないと思います。

売上という単純な数字にとらわれるのではなくて、どのくらいの価値を生み出したのか?
そういったところに目を向けることができない企業・人間にとっては大変な時代がこれからやってきます。


それまでに、売り上げ至上主義、拝金主義な体質を変えないといけません。

その方法として、社員間での投げ銭制度というのは一つ有効な手段だと思います。

社員間の投げ銭制度とは給料とは別に、各社員に投げ銭用の仮想通貨のトークンのようなものを付与しいい働きをしていると思う人に
トークンを送る。という制度です。

この制度があれば、売り上げには反映されない細かな価値、例えば、社内の雰囲気を明るくして社員のモチベーションを高めたというような
売上には表れない価値を評価できるようになります。

ほかにもおそらく沢山売り上げ至上主義を脱出する方法はあると思います。

とにかく、早く拝金主義から脱却してくれないと営業はつらいです。どうかお願い。

では今日はこの辺で。