全部フィクションです。

筋トレ・アプリ・モテ・美容

ダイエットの王道 運動と食事制限が結局最強

古今東西、ダイエットに関する言説に僕はなんだか違和感を感じている。

色々なダイエット法が流行っては消えて流行っては消えてを繰り返している。   

 

本当に沢山のダイエット法が、沢山あって中には「○○をするだけでオッケー!!好きなだけたべてもいい!」なんてものまである。

 

どれだけ現代人は痩せたいのだろう。

どれだけ現代人は痩せられないのだろう。

 

ひとつだけ言えることがあるとすれば、ダイエットというものが大抵の人にとってひどく難しく強く焦がれるものだということだ。

 

 

何を隠そう僕も、流行りのダイエット法を試してみては失敗し、だんだんと増えていく体重と下腹の脂肪に憂鬱な思いを抱えていた人間の一人だ。

 

だから、このブログで心苦しいけれど僕は断言しよう。

 

ダイエット成功への道は、運動と食事制限。これだけである。

 

結局脂肪1キログラムを落とすには7200キロカロリー必要だという明白な事実がある以上 

ぼくら人間は、それだけのカロリーを燃やすしかないのである。代謝で運動で。

そして、運動で燃やすことのできるカロリーに限界がある以上食事制限も不可欠になる。

 

もちろん、一日中、高い強度の運動をできるような人は食事制限をしなくても痩せるだろう。しかし、現代人の多くにとってそれは不可能といっていい。

 

だから、みんな運動と食事制限をしよう。

 

ということで、今回は、ダイエットにおける食事制限の考え方の基本にして最重要な考え方を紹介する。

 

 

 

書籍用マクロ計算ページ | DIET GENIUS.jp

 

このリンクは、筋トレ界のカリスマで、Teststerone先生が作ったマクロ栄養管理法に必要なマクロ栄養計算へのリンクだ。

 

 

 

マクロ栄養管理法とは、ざっくり言うと三大栄養素といわれる「たんぱく質、炭水化物、脂質」の3つの一日の摂取量を管理しようというものだ。

 

これは、健康先進国のアメリカなどでは一般的な食事制限法である。

 

上に貼ったリンクを使えば、年齢や性別、身長、体重、日中のアクティブ度から自分に必要な一日の三大栄養素の量が分かる。しかも減量や体型維持など自分の目的にあった設定が可能だ。

 

日中のアクティブ度は、工事現場の作業員とか凄い肉体に負担がかかる仕事の人は高い

立ち仕事とかが多いひとは中くらい。デスクワーク中で少し外回りくらいの人は低いだ。

 

 

ちなみに、身長173センチ、体重69キロ、24歳、男性、アクティブ度低い、減量目的の僕の場合だと

基礎代謝量 1656.25kcal

総摂取カロリー 1590kcal 

タンパク質 138g

炭水化物 160g

脂質 40g

 

となる。

 

この各栄養素の摂取量におさまるように食べればいい。あとは筋トレを週2回くらいでいいからする。それだけであなたの理想の体は手に入る。

 

 「筋トレ?私がしたいのはダイエットだ。ゴリラと一緒にするな」

という人も安心してほしい。男性でも毎日ジムに通い、かなりハードなトレーニングをしないと皆さんが考えているようなゴリゴリのボディビルダーのような体形にはなれない。

 

筋肉のつきづらい女性ならなおさらである。週2回くらいの筋トレなら、引き締まった綺麗な身体が手に入るだけである。

 

ちなみに、このマクロ栄養素管理で意識しないといダメなのは脂質とタンパク質。

 

タンパク質は正直、プロテインを摂取しないと一日の目標を達成できないし脂質の方は飲み会とかで著ちょっと油断をしてしまうとすぐに40gをオーバーしてしまう。

 

逆に、言えばその二つを意識すれば、割と簡単にこの食事制限は達成できる。

 

タンパク質はふんだんに。脂質はとらない。 と念仏のように唱えよう。

 

コンビニとかで食べ物買う時は後ろに書いてある成分表記を眺める習慣をつけよう。

 

総摂取カロリーについてはあまり気にしなくていいと思う。

なぜなら、三大栄養素の量を目標摂取の範囲内に収めればおのずとカロリーも目標範囲におさまるから。

 

では最後に一言。

 

そろそろ、現実逃避のダイエットなんてやめて運動と食事制限で理想の体手に入れませんか?

 

僕はがんばります。